2010年11月7日 アマンダのファームへ

Hopeの北にあるLyttonのアマンダの農場へ、行きは秋晴れ、帰りは途中、土砂降りの日曜日。
3時間のドライブで、到着はちょうど正午。シーツやタオルの洗濯物を干し終えたところで、ゆっくり一緒にくつろぎのおしゃべりと昼食タイム。

 

新しい鶏小屋で、自信たっぷり優雅さに満ちた雄のターキーに、静かに語りかけるアマンダ。
雄に比べ、控えめな雌のターキーたち。因みに、みんなの食卓のターキーは、一般的に白い種類。
2日前に生まれたばかりの三つ子ちゃんの子山羊。
お母さん山羊と子山羊。
動物大好きのアマンダ。畑だけでも忙しいのに、と思えるが、朝早くから夕食後の真っ暗な夜まで、名前を呼びながら笑顔で語りかける、くつろぎと癒しの空間。
標高700mの高台で、夏は乾燥して暑く、冬は、いち早く雪が降り冷えるところで、アルパカや羊、ラマたちも仲良く、大きな番犬2匹と共に、時折、ヨーロッパからの若者たちが滞在して畑を手伝っている。宿泊用のキャビンも有り。