2009年4月26日

バンクーバーから3時間Hope経由で
Lyttonへ。
参加者は、大人20名、子供10名、
5台の車に便乗し合って、
11時にアマンダの農場集合。
まずは、山間のいい空気を
いっぱい吸いながら、
農場全体を案内してもらう。

1時半、やっと大急ぎで作った
ランチの出来上がり。
畑でひと仕事をしたみんなは、
おなかぺこぺこ。

ランチのメニューは、もちろん玄米ご飯に、
好評だったガルバンゾーの
ごぼうたっぷりストロガノフ、
けんちん汁、コラードともやしの蒸し煮、
海波さん野菜のサラダ。
デザートは、レミちゃんの
自然派フル−ツケーキ2種。

大鍋から、各自持参のお皿に、
いっぱい取って、みんな大満足。

ランチの後、インド・チベットを旅した大輔が、
チベットの平和のために作った歌を、
歌ってくれた。
世界へ向けて、平和の願いの歌が
響いていくかのようだった。
静かな農場に、大輔のチベット人の
平和を願う歌が続き、
みんなの心にも響いたひと時。
ランチの後は、また、みんな楽しく畑仕事。
かつては、砂利道だったところを開拓した畑で、
石ころいっぱいの畑を掘り起こす人たち、
石を取る人たち...。
イギリスからの若者たちと一緒に。
かわいいアルパカや羊、
ラマたちの食事タイム。
赤ちゃんヤギさんにミルクをあげて、
うれしそうにヤギのお母さん体験。
忙しく良く働くアマンダ。
家畜の世話に、畑仕事...
山に囲まれたきれいな空気と
きれいな山からの水、
いい土でおいしい野菜を作り、
癒されると言うアマンダ。
また、援農に行きます!